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Digital Archives Research Center

古典籍デジタルアーカイブ研究センター

研究

研究体制

3グループの研究内容

グループA【文化財・学術資料コンテンツ研究】
中央アジア出土の文献資料および美術考古資料を対象とした研究、国際敦煌プロジェクト(IDP)との国際連携を主軸とし、仏教学・東洋史学・美術史学・植物学・生態学等の学際連携により文化財のコンテンツ研究をおこなう。
グループB【文化財・学術資料公開手法研究】
実展示連携3D情報呈示、展観ガイドと学術資料公開情報サービスを研究主題とし、新たな展観手法を支えるVR(仮想現実感)、MR(複合現実感)などのメディア統合に基づく情報学の新たな展開を軸として研究を進めていく。
グループC【クロスモダリティ・デジタルアーカイブ研究】
素材・材料デジタルアーカイブ、技法・表現デジタルアーカイブ、クロスモダリティ(感覚間相互作用)情報アーカイブ構造を研究の中核とし、材料学・計測工学・人間工学・機械工学の応用範囲を文化財・学術資料に集約し研究を進める。

研究員

  • 仏教美術考古資料の研究 (入澤 崇)
  • 文献・美術資料研究の指揮・統括および漢字仏教文献の研究 (三谷 真澄)
  • 大英図書館との研究交流と文献資料の調査研究 (松居 竜五)
  • 中央アジア出土の非漢字文献資料の研究 (橘堂 晃一)
  • 資料のデジタル保存とインターネット公開の推進 (岡田 至弘)
  • スポット音場再生による展観ガイドの検討 (片岡 章俊)
  • インタラクティブな体験によるリアリティーを生み出すアンビエント空間の創成 (外村 佳伸)
  • 3DCGと身体動作を用いた展観手法の検討および展観情報表現 (曽我麻佐子)
  • 光・視環境を考慮した照明制御法およびセンサの検討 (小野 景子)
  • 展観情報サービスのためのアーカイブシステムの構成法に関する検討 (芝 公仁)
  • 彩色データ計測・分析によるクロスモダリティ・デジタルアーカイブの検討 (藤原 学)
  • 3D微細形状計測データによるクロスモダリティ・デジタルアーカイブの検討 (小川 圭二)
  • 顔料・材質データ計測によるクロスモダリティ・デジタルアーカイブの検討 (森 正和)
  • 中央アジア出土の非漢字文献資料の研究 (岩尾 一史)
  • 国際敦煌プロジェクトの研究統括 (Luisa MENGONI)
  • 大谷探検隊の動向調査 (Imre GALAMBOS)
  • トルファン研究所の研究統括 (Abdurishid YAKUP)
  • 旅順博物館の研究統括 (王 振芬)
  • イスタンブル大学所蔵資料の研究統括 (Mehmet ÖLMEZ)
  • 顔料・材質データ計測によるクロスモダリティ・デジタルアーカイブの検討 (荒木 かおり,多田 牧央,Elena Shishkova,Léon-Bavi Vilmont)