【報告】台湾国立屏東大学訪問団との懇談
2026.01.22
2026年1月20日(火)、台湾国立屏東大学の朱旭中副教授はじめ7名の教員と大学関係者が本学を訪れ、龍谷ミュージアムで懇談をおこなった。同大学は、2024年9月に本学との間で国際交流一般協定を締結した大学であり、デジタルヒューマニティーズに特化した共同研究プロジェクトチームを組織しており、同様のテーマを研究しているDARCに直接の申し入れがあり、来訪が実現したものである。

現在龍谷ミュージアムで開催中の特別展の紹介のほか、大谷探検隊収集品の一部である「舎利容器」(クチャ出土)の「AR舎利容器」の改良最新版のデモンストレーションや、ベゼクリク千佛洞回廊復元壁画の概要など、DARCの研究成果の一部を紹介した。
文学、美術、音楽など多岐に亘る専門分野の教員との質疑応答の中で、種々の情報共有がおこなわれ、今後の共同研究の可能性も含め、活発な意見交換がおこなわれた。

なお、懇談会参加者は、下記の通りである。
台湾国立屏東大学
・朱 旭中 副教授(文化創意産業学系)
・張 重金 副教授(文化創意産業学系)
・葉 乃菁 副教授(音楽学系)
・黄 文車 特聘教授(中国語文学系)
・谷 嫚婷 助理教授(文化創意産業学系)
・劉 懐幃 助理教授(視覚芸術学系)
・尤 松文 助理教授(行銷興流通管理学系)
龍谷大学(DARC)
・三谷真澄 教授(文学部 仏教学科)センター長
・曽我麻佐子 准教授(先端理工学部 知能情報メディア課程)副センター長
・道元徹心 教授(先端理工学部 数理・情報科学課程)
・岩井俊平 教授(龍谷ミュージアム)
・岩田朋子 教授(龍谷ミュージアム)